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製品ニュース  |  Ethernet/IPエンコーダ - フレキシブルな接続に最適です
Ethernet/IP

Ethernet/IPエンコーダ - フレキシブルな接続に最適です

Ethernet/IP(OSI「開放型システム間相互接続」モデルに基づいたイーサネット工業プロトコル)は、アプリケーション層にオープンコミュニケーションプロトコルを持ち、物理層にイーサネットを持ち、ネットワーク層でインターネット・プロトコルを持つ、包括的なインターフェース技術です。他のネットワークと異なり、Ethernet/IPは実際上、無限数のノードのある全二重スタートポロジーに基づいた活性インフラストラクチャーです。また、マルチベンダ相互運用性が設定・操作・維持・拡張し易い自由自在設計を可能にします。POSITAAのEthernet/IPエンコーダは、大きいセンサーネットワークを対応する「いつでもどこでも高速度対応を重視する」リアルタイムアプリケーションに適合するように開発しました。

IEEEイーサネット規格準拠

OCDがマルチベンダ相互運用性に対応し、1GBpsまでの様々なインターフェースのスピードをユーザに提供し、1パケット当り1500バイトまで対応する容量があります。

エンドレスシャフトモード

ユーザが1回転当りのステップ数と全分解能をプログラムできるエンコーダがありますが、測定範囲(全分解能 /1回転当りのステップ数)は整数でなければいけないという限界があります。POSITALのEthernet/IPエンコーダは自動的に「エンドレスシャフトモード」を起動するので、測定範囲が整数ならずとも継続測定も可能になる為、このような問題はございません。

速度フィルター

速度の測定する時に発生するノイズを管理する為に、ユーザがFine・Middle・Rawクラスのフィルタクラスを切り替えて、最適なのノイズ除去をすることが出来ます。

適合性

ASIC(特定用途対象集積回路)、FPGA(フィールド・プログラマブル・ゲートアレー)やその他追加の装置なしで、必要に応じて簡単なパラメータ変動でアプリケーションへの完全適合が可能です。プログラミングパラメータには分解能、既定値、IPアドレス、測定方向があります。またソフトウェアは測定量の現在速度を各速度形式で表示する事もできます。POSITALEthernet/IPエンコーダは、デバイスネットワークより効果的に帯域幅を使用でき、ピアツーピア通信を使ってマスター/スレーブ或いは分散型アーキテクチャで運転可能になるように設定できます。現況表示用6個診断LED(発光ダイオード)は、故障分析とエラー検出が簡単に行うために非常に役に立ちます。

OCDのEthernet/ IPに関する詳細な情報をご希望の場合は、下記のリンクでご閲覧頂けます。